安心できる不妊治療とは

HOME > 教えてドクター > 第7回 安心できる不妊治療とは

 
第1回 21世紀の健康法
第2回 妊娠にふさわしい体とは?
第3回 葉酸摂取の重要性
第4回 酸化しないからだ作り
第5回 女性のための漢方セミナー
第6回 話題のピクノジェノールで妊娠力UP!
第7回 安心できる不妊治療とは
第8回 赤枝医院 院長にインタビュー
第9回 不妊カウンセリングとは
第10回 着床前診断を考える
第11回 体温で知る女性のセルフケア
 
 第7回は安心できる不妊治療について田中先生にインタビューしました。

不妊治療とひと口で言っても、病院によって治療法や対応はさまざま。信頼できて前向きに治療に取り組める確かな病院を選びたいものですよね。
今回のテーマは「安心できる不妊治療とは」と題して、不妊治療におけるエキスパートであり、またクチコミでも大評判のセントマザー産婦人科医院にスポットを当て、不妊治療のエキスパートである田中温院長にお話を伺いました。

妊娠したいネット:
なかなか地域によっては、「良い婦人科、産婦人科がない」という声も多く、しかし産むなら「良いお医者様のいるところ」「適切な治療を受けられるところ」「施設のきちんとしたところ」「清潔なところ」等々要望はさまざまです。
そのような意味で、女性同士のクチコミが病院選びのポイントとなっています。
遠方でも、安心できる治療が受けられるという観点から、御医院を選ばれている患者さんも多いと思いますが、遠方ですと、どのくらい遠方の方が不妊治療に訪れておられますか?遠方で、治療に影響はないのでしょうか?
また、セントマザー産婦人科医院の施設において、工夫されている点や、御医院ならではの、不妊治療に対するポリシーや特色なども教えてください。



田中先生

田中先生:
<遠隔治療について>
遠隔治療をされる方は沖縄、北海道、東北、関東と、ほとんど日本中から来られます。当院ではホームページの英語版もありますので、数は少ないですが国外からも来られます。
当院での遠隔治療は、排卵誘発時のモニタを地元の病院にお願いし、採卵の時期になったら当院に来院していただくといった形で行っています。ですから、地元の信頼できる先生との連携が十分にできるかどうかが遠隔治療で非常に大事な点となります。

体外受精、顕微授精などの妊娠率のほとんどが採卵時の卵子の質で決まります。すなわち、排卵誘発が正しく行われているかどうかで、結果は決まってしまうのです。 そのため、私たちは日本各地に私達と同じような考え、そして高い技術を持った信頼できる先生とのネットワークを構築しております。
排卵誘発の際には、思っていた以上に卵巣が反応し、卵がたくさん採れ、卵巣過剰刺激症候群などの副作用、後遺症が出る場合がたまにあります。このような場合には、当院で責任を持ってフォローし、場合によっては入院加療、その後、地元の先生に連絡を取ってさらに診てもらうということも重要です。
また妊娠しない場合、妊娠した場合、共に患者様の気持ちをよく理解し、フォローしていくならば、遠隔治療は十分可能と考えます。

<当院での工夫やポリシーについて>
当院では、不妊治療のゴールは妊娠ではなく、元気な赤ちゃんが誕生して初めて完了したと考えます。ですから、不妊治療でのお薬の副作用対策、妊娠後の流産防止や出血などのトラブルなど、そして出産までと、すべてを一貫して行うことを使命としています。
不妊治療は、患者様の生理周期や排卵に合わせた治療は不妊治療で大変重要な点ですが、病院や医師の都合で、そのタイミングがずれてしまっては、最善の治療を行っているとはいえません。
当院では、診療時間外でも、年中無休で予約診療を行い、最もよいタイミングを逃さないようにしています。(お正月・お盆の数日間は、機器点検でお休みしています。)
また、必要があれば、初診時に精子凍結をして男性の通院回数を減らす、遠距離からの患者様には特別料金で宿泊できる施設をご用意するなど、患者様の負担をなるべく軽減できるようにすることを心がけています。

妊娠したいネット:
妊娠したいネットでも不妊に対する正しい知識、とりわけ「もしかして不妊?」と特定できず悩まれている女性がたくさんいらっしゃいます。先生の病院では、診療の案内や各専門のエキスパートの先生のご紹介、不妊の原因や具体的な治療の方法の紹介など、サイト上でかなり細かくご案内されていますね。
とても珍しいのは、体質改善についてやダイエットの原因、治療に漢方を取り入れられ「妊娠するためのカラダづくり」から見直されている点ですが、現代の女性の体質でお伺いします。
・妊娠するために改善したほうがよい症状はどのような症状でしょうか?
・漢方で体質を変えることは可能でしょうか?
・漢方のすぐれた点はどのような点でしょうか?

田中先生:
不妊治療に入る前に、体質改善が必要な患者様としては、

  1. 肥満
  2. 激痩せ(急激な体重減少による月経不順)
  3. 男性不妊
です。以上3つの治療の基礎となるものは、食事療法です。

特に女性の肥満と激痩せに関しては、食事療法、運動療法と漢方療法が三本柱です。男性に関しては、漢方療法が効果的です。
肥満および激痩せの方には、まずは体重を減らすまたは体重を元に戻すための動機付け、モチベーションをしっかりと持ってもらうことが重要です。なかなか難しい治療法ですので、良い結果を生むためには強い意志と、その意志を継続するためのモチベーションを保つことが必要です。 短期間であれば食事だけで体重をコントロールすることは可能ですが、栄養面やリバウンドの問題を考えますと、食事のみでのコントロールを長期間行うことは非常に難しく、場合によっては大変危険です。ですから運動療法の併用が必要です。
当院では我々医師をはじめ、栄養士など、それぞれの立場よりカウンセリングを行い、さらに運動療法としてはウォーキング、入浴、日常生活でできる簡単なエクササイズ(買い物に行く際に歩いて行くなど)など、身近なところより始めていただいております。
漢方のみで体質を変えることは難しいと思います。漢方はあくまでも補助的なものということもよく御理解していただいております。

薬剤師より:
各個人の体質に合った生薬を配合することが可能です。当院では、問診をして一人一人の異なった症状に対して最も適したお薬をお出ししております。遠隔治療などで当院にて漢方薬をお受け取りになれない方には、漢方薬の発送も行っています。
また、当院の患者様以外であっても漢方薬のみの処方が可能です。詳しくは、当院サイトにて御紹介しております。
◆参考URL:漢方外来 > 漢方薬の処方をご希望の方へ
http://www.stmother.com/chinese_med.html#3

妊娠したいネット:
不妊の原因を特定する以前に経済的な不安や、治療方法など、なかなか不妊治療の門をたたけなくて悩んでいらっしゃるカップルも多いのですが、治療の前にカウンセリングを受けることは可能でしょうか?
またカウンセリングは保険の適用はありますか?

田中先生:
当院でも、ARTを受けている患者様262名に対し、2年前に「今、何が最も問題となっていますか」という匿名でアンケートをとりました。
(トピック「2004年9月24日 ART治療を受けたことがある患者様に対するアンケート結果」http://www.stmother.com/databook/topic_01.html#3 )
その中ではっきりとしたことは、患者様が一番問題にしている点は「経済的な問題」でした。すなわち費用がかかって治療を続けられなくなってしまうという事実や、将来そうなるかもしれないという不安が悩みの根源にあるのです。
カウンセリングも必要ですが、そのカウンセリングのほとんどがこの経済的な問題から発生しております。ですから私達は、不妊治療の保険化運動を市民レベルでされている方達には、できる限りの協力をしております。
当院における治療の費用に関しては、すべてホームページで公開しております。特に体外受精の費用は、施設によってかなりの差がありますので、患者様にとっては大変不安な点だと思います。そういうことを含めて、保険でカバーできるものは保険を使う、保険が適用できない場合にはできない、とはっきりと公開しております。 一般的に、カウンセリングの保険適用はございませんので、すべて自費となりますが、当院では、カウンセリングも不妊治療の一環だと考えておりますので、費用はいただいておりません 。

妊娠したいネット:
妊治療を受けられる方たちの年齢の幅はどのくらいでしょうか?

田中先生:
男性不妊は顕微授精などの技術の進歩により妊娠率は高くなっておりますが、女性の不妊症では「加齢による不妊」の率は増加しています。すなわち女性の年齢の幅は広まる一方なのです。
施設によっては、40歳以上は治療の対象とはしないという施設もありますが、当院では基礎体温が二相性になり、月経が規則正しく周期的に認められる方には、年齢制限はございません。
昨年、45歳でご自分の卵で体外受精にて出産された方がいらっしゃいます。
(トピック「2005年12月20日 自身の卵子で45歳の女性 無事出産」 http://www.stmother.com/databook/topic_02.html#14 )

妊娠したいネット:
最近、男性不妊も増えていると聞きます。
特に日本の男性は、病院を訪れることにかなり抵抗をもっていらっしゃる方もたくさんいらっしゃいます。
通院しやすいよう、工夫されている点はありますか?

田中先生:
年々減少傾向にありますが、来院を好まない男性はやはりかなりいらっしゃいます。私達はなぜ来院したがらないのかを奥様に聞いてみます。

「恥ずかしい」「時間が無い」とご回答される方には、時間外・日祝日または夜遅く(人がいない時)に来院していただくなどの対応をしております。
しかし、不妊治療に対して消極的な男性もいらっしゃいます。その場合は情報を正確に伝えて理解してもらう努力をしています。色々とお話をしていると間違った知識を持たれている方が意外と多くいらっしゃいます。
正しい情報が伝われば、多くの男性が関心を示してくるようになります。
それでも治療に協力、関心が無い方には毎年行っているセミナーのビデオをお渡しして見てもらうようにお願いしています。
このような方法によってほとんどの男性が治療に関心を持ち、協力的になります。非常に気を遣うデリケートな部分ですが、御夫婦が互いに理解をしあい協力することで治療の効果は上がります。

妊娠したいネット:
実際、男性不妊で訪れていらっしゃる患者さんの割合はどのくらいですか?

田中先生:
当院は男性不妊症に関し、独自の治療、研究などを開発しており、他施設で不可能といわれた無精子症の方でも妊娠が可能となっております。
そのためか男性不妊の割合は非常に高く、全体の半数近く(5〜6割)に達しております。

妊娠したいネット:
男性不妊の一番の原因はなんだと思われますか?

田中先生:
男性不妊のほとんどが原因不明です。
明らかに原因が判明している中で、一番多いものが染色体異常(クラインフェルター症候群)による無精子症、脊髄損傷による無精子症などです。

妊娠したいネット:
35歳以上の不妊治療が現在増えていると聞きますが、セントマザー産婦人科医院では高齢の不妊治療について、治療をどのように進めておられますか?特に若い患者さんの治療法と異なる点などはありますか?

田中先生:
35歳以上の女性が不妊治療を受ける割合は確実に増えております。
それは、加齢と共に卵子の質が低下するからです。体外受精が成功するかどうかは、ほとんどが卵子の質で決まってしまいます。ですから高齢になればなるほど妊娠率は下がり、流産率は高くなってしまいます。
高齢の方の治療が若い年齢層と違う点は、排卵誘発法の選択にあります。若い年齢層ではほとんどの排卵誘発に反応し、良好な卵子が発生しますが、高齢になりますと排卵誘発法によっては全く効果がなく、かえって反応しなくなるということもよくあります。 ですから患者様、個人個人に合った排卵誘発法を選択する事が最も大事な戦略となります。
ではどのようにしてこの排卵誘発法を見つけるかということになりますが、まずは月経初期3日目までのE2、エストラダイオール(卵子が発育してくると発育するホルモン)、FSH(脳下垂体から分泌されるホルモンで、卵子の発育を促すホルモン)、この両方のホルモンを測ることです。
そして最も大事な検査は、月経初期の左右卵巣内の胞状卵胞(未成熟な卵胞)の数、位置、大きさを調べることです。その結果によって、どのような排卵誘発剤をどれくらい使うかを決定します。
また、卵子の質を高めるためには、漢方薬もかなり効果があります。サプリメントに関しては、基本的にはあまりお勧めしておりません。それよりも毎日の食事の摂り方について、栄養士とお話をしてもらっております。
特に肥満の方に関しては、栄養指導、運動療法の指導などを積極的に行い、卵巣の反応を高めるようにしております。

40歳以上の高齢婦人の妊娠率は、非常に低くなります。最終的に卵子が採れなくなったり、受精しなくなった場合には、多くの方が一度は「卵子の提供」を考えると思います。日本においては、卵子の提供は当時の厚生省および日本産婦人科学会は、条件付で容認しておりましたが、その後、審議は進んでおりません。
一方、文化省はES細胞を用いた治療のため(クローニングのため)の卵子提供を認めております。
このように、各省によって考え方が違うことは理解ができません。当院では、国に対して積極的に働きかけをし、不妊治療で卵子提供を待っておられる患者様のためにも一日でも早く実現可能となるように運動を始めております。

妊娠したいネット:
不育症も増加していると聞いています。セントマザー産婦人科医院内でも不育にも力を入れられておられますね?
習慣流産などの不育症の場合、特に患者さんにとって精神的なダメージも大きいと思いますが、このあたりのメンタルケア対策はされておられるのでしょうか?

田中先生:
最近の技術の進歩で、流産の割合はこれまでに考えられてきた割合よりも高いということが分かってきております。今までは月経と思っていた出血の中に、実は妊娠後の初期流産であったという事実が高い割合で含まれていることが分かってきました。
不育症に対しては、まず正確、かつ十分な検査を行い、異常があるかどうかを見つけます。この検査の過程の中で検査と同時に必要なものは、精神的なサポートです。
不妊症と違って不育症の方は、妊娠はされるわけですから、天国と地獄の両方を味わっているといっても過言ではなく、心のダメージが大きいでしょう。何度も流産を経験された方の中には、妊娠することに恐怖を覚えてしまう方もおられます。こうなりますとかなり重症です。
私達は、このような方達に対しては十分なカウンセリングを行いますが、そのカウンセリングも単なる悩みを聞いたりするだけでは不十分です。
どのようにすれば、妊娠して出産する可能性が高くなるかという科学的な事実を分かりやすく提供し、実施する必要があります。
そうすることが患者様にとって最も勇気づけられることだと思っております。
しかしそのような治療の中でも、更に流産をくり返す方もおられます。そこで更に戦略を練りながら、どのようにして治療を進めていくかという方向性をしっかりと提示することで、諦めずに治療を続けるように良い結果が出るように共に頑張る、という気持ちを持つようにしております。
習慣流産の原因となる染色体異常(均衡型転座)の方が、不育症の全体の約7〜8%を占めております。均衡型転座の方は、従来は妊娠をくり返すしか方法はないと言われておりましたが、本年より着床前診断の応用が容認され、福音となりました。
このような不育症の治療がどんどん進んでいるということを伝えることも、患者様に勇気を与えることだと思っております。

妊娠したいネット:
不妊症はご夫婦ふたりの問題だと思いますが、それに立ち向かうために重要なことはどのようなことだと思われますか?

田中先生:
治療の中で、ご夫婦ふたりが必要な病気は不妊症の他にはありません。
不妊症は特殊な治療です。原因が妻、夫のいずれにあったとしても片方だけの治療では妊娠には到達しません。不妊症の治療を乗り越えるためには、ご夫婦のお互いを思う気持ちが非常に大事です。 仲の良いご夫婦ほど早く妊娠する率が高くなります。お互いを思い、理解することがまずは第一です。
そのためには、私達医療側は理解しやすい情報を提供し、カウンセリングをする必要があります。

特に無精子症や不育症、子宮内膜症で卵子ができないなどのように、決定的にどちらかに原因がはっきりと分かっている場合には注意が必要です。
原因が無精子症の場合には、男性は妻に対して非常に責任を感じ、愛情が深いほど「離婚」を考えます。また加齢により卵子ができない、または内膜症の手術をして卵巣が働かなくて卵ができないなど、妻側に原因がはっきりしている場合にも、妻は夫に対して申し訳ないと思い「離婚」を考えます。
しかしながらよく話し合ってみると、相手側は、原因がある妻または夫が深刻に考えているほど、相手のことを責めたり、責任を追及したりする気持ちは無いものです。かえって気にしないように気を使っているくらいだということがよくあります。
ですから私達はこのような場合には、ご夫婦と一緒に話し合いながら相手の気持ち、本音をお互いに話すような環境作りを心がけております。

妊娠したいネット:
その他、先生から、妊娠したいネット読者に一言お願いいたします。

田中先生:
不妊で悩むカップル、特に奥様は目が見えない、耳が聴こえない、足が自由に歩けない方と同じくらい辛い思いをされていると痛感しております。
治療を何回すれば必ずできるという保障もありません。
治療中は、出口の無い真っ暗闇のトンネルの中にいるようなものです。周りの友達がどんどん妊娠していく中で、本当に辛い日々を送られていることと、毎日の診療の中で思っております。
一日でも早く、一人でも多く妊娠するためには、まずはあなた方のことを親身になって考える不妊専門医と出会うことが最短の治療だと思います。
それと正しい知識、正しい情報を持って、あなた方も勉強をして欲しいと思います。
医師の一方的な話だけで判断せず、セカンド、サードピニオンを求め、現在ではWebサイトなどにたくさんの情報がありますので、よく勉強をされて選択されることが重要だと思います。

■セントマザー産婦人科医院のご紹介

セントマザー産婦人科医院は、不妊というテーマに対しありとあらゆる不妊治療の疑問や不安を取り除くべく、さまざまなケースを想定し、わかりやすくそして前向きに治療が受けられるよう万全の体制を敷いて院長を初めとしチーム一丸となって不妊治療に取り組んでおられます。
高度な技術を有する不妊治療のエキスパートというだけでなく、初めての不妊治療に訪れる方に対し不妊治療における正しい情報を提供した上で、初期段階の治療から高度生殖医療まで幅広い医療サービスを提供されており、 また漢方療法なども取り入れた妊娠しやすいカラダづくりをめざすための処方や、栄養指導、カウンセリングチームや心のケアのためのアロママッサージなど、メンタルケアなどのサポート体制や、また治療を受けるための環境づくり(施設、サロン、託児所の設置など)も万全です。
ホームページhttp://www.stmother.com/

■田中 温院長プロフィール
昭和51年  3月 順天堂大学医学部 卒業
昭和51年  4月 順天堂大学医学部産婦人科教室 入局
昭和53年  4月 順天堂大学医学部産婦人科大学院 入学
昭和57年  3月 順天堂大学医学部産婦人科大学院 卒業
昭和57年  4月 順天堂大学医学部第一病理学教室 入局
昭和58年  7月 越谷市立病院産婦人科 医長
平成02年  4月 セントマザー産婦人科医院 院長
   
昭和56年12月 日本臨床細胞学会細胞診専門医
昭和59年  3月 死体解剖認定医
昭和61年  4月 日本受精着床学会評議員
昭和62年10月 日本産科婦人科学会産婦人科専門医
平成02年  4月 日本東洋医学会漢方専門医
平成03年  1月 日本不妊学会評議員
平成03年  4月 哺乳動物卵子学会評議員
平成04年 10月 日本超音波医学会超音波専門医
平成10年10月
〜平成12年12月
厚生省科学審議会専門委員
平成14年  4月 日本受精着床学会常務理事
平成15年 12月 臨床遺伝専門医
平成17年 12月 日本不妊学会生殖医療指導医

このページのTOPに戻る ▲

第1回 21世紀の健康法
第2回 妊娠にふさわしい体とは?
第3回 葉酸摂取の重要性
第4回 酸化しないからだ作り
第5回 女性のための漢方セミナー
第6回 話題のピクノジェノールで妊娠力UP!
第7回 安心できる不妊治療とは
第8回 赤枝医院 院長にインタビュー
第9回 不妊カウンセリングとは
第10回 着床前診断を考える
第11回 体温で知る女性のセルフケア
 
妊娠したいネット

妊娠とサプリメント不妊についてきちんと理解しよう教えてドクターぷれぷれ掲示板
排卵を知ろう生理について基礎体温とライフサイクル

HOMEサイトポリシー妊娠したいネットについてプライバシーポリシーサイトマップ

 
お問い合わせ info@prepremama.net
掲載の情報・画像など、全てのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。
Copyright (C) 2003-2005 prepremama.net All Rights Reserved