男女産み分け オススメの本
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幸せあふれる夢の家族づくり 著者:(SS研究会 会長)杉山四郎 発行元:日本文芸社 1,200円 |
健康に生まれてきて欲しい・・・。 それは親にとって一番の願いです!! 子どもの性別は、精子と卵子の持つ染色体の組み合わせで決まります。 染色体にはXとYがあり、卵子にはX染色体しかありませんので、X染色体精子が受精すれば、女の子が産まれ、Y染色体精子が受精すれば、男の子が産まれます。 このX精子とY精子の微妙な性質の差を利用し、希望どおりの性別が産まれる確立を高めていく、それが生み分け法です。 この本では、現時点では最高と思われる生みわけ法が紹介されています。 生みわけの 「基礎知識」「仕組み」「具体的な方法」「『女の子』『男の子』を生むためのポイント」「生みわけ指導の実際」など、順をおって、イラスト入りで詳しくわかりやすく解説されています。 特に「生みわけについての正しい認識」や「生み分けQ&A」では、『食事と生みわけは無関係』『高齢出産となりますが生みわけはしないほうが良いか?』『第1子からの生みわけはよくないのか?』『パーコール方とは?』といったなかなか聞けなかったあんな事、こんな事を教えて頂けます。 巻末には、生みわけ指導をして頂ける「SS研究会指導医リスト」が載っていますので、実際、生みわけをしてみたいと思われる方はお近くの指導医を探してみて下さい。 最後に著者の杉山先生の言葉を紹介します。 「生みわけは一人で出来ることではありません。夫婦2人の強い意思が必要です。夫婦でよく話し合って覚悟を決め、きちんと勉強し、その通りに実行することが大切です。生みわけは人間の幸せのためにこそ研究され、だからこそ歓迎され、受けいられてきたのだから、このことを忘れないでいただきたい。」 真剣に生みわけを考えていらっしゃる方におすすめの1冊です! |


