排卵期や基礎体温について 排卵日の症状と妊娠可能日

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排卵日の症状と妊娠可能日

排卵日であるかの特定は、人によって千差万別で、同じ症状がでるわけではありません。
基本的には、基礎体温表をつけて自分のリズムを知ることが基本ですが、「この症状はもしかして排卵日?」と思しき主な症状をご紹介します。

排卵の症状

下腹部の張り、痛み

下腹部にずーんとした鈍痛がある、あるいはチクチクした感じがある。

おりものの変化

おりものの量が増える、あるいは粘り気がでる。排卵期のおりものは、透明で伸びがある。

出血

卵胞が卵巣を破ったときに出血が起こる排卵期出血がある場合がある。

胸が張る

胸が張る、痛みがある。

体重が増える

むくむ、あるいはこの時期食欲が増し、体重が一時的に増える。

性欲が増す

フェロモンの分泌により、性欲が高まる。

唾液がねばる

ホルモンの関係で唾液が粘ることがあります。排卵チェッカー等でシダ状結晶が出れば排卵時期である可能性大。

 

おりものチェックと妊娠可能日

おりものは、女性の排卵を知るためのバロメーター。
毎日の体調の変化や、病気を早期発見するためにも、大事な症状です。

おりものの量と濃度は、生理前、生理後、改めて比べてみると、その違いがわかります。
具体的には、清潔な手で、触ってその質感の状態を確認してみましょう。

  1. 生理後
    生理直後には、おりものはあまりでません。膣も乾いた感じがします。
  2. 生理終了数日後、卵胞期前半
    少しおりものが感じられるようになります。下着にもかたまりのようなものがつくことがあります。まだこの時点では水分が少ない状態です。
  3. 卵胞期後半
    4、5日経つと、だんだん、べたべたしたクリーム状になります。
  4. 排卵前
    排卵日が近づく生理後10日過ぎになってくるとおりものの量が増え、質感も変わります。色も乳白色から、透明になってきます。
  5. 排卵後、黄体期
    おりものの量は少なくなります。
  6. 生理前
    おりものの量が増え、べたついたおりものが、下着に付くことがあります。

もうひとつ妊娠に適したおりものの状態かを知る方法として、排卵期でない時期のおりものを指につけて水を入れたコップに入れると溶けますが、排卵期のおりものは固まって水に溶けないという違いがあります。

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