女性のライフサイクルと基礎体温
基礎体温をはかる事の重要性
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基礎体温をはかることの大事さを、「教えてドクター」の対馬ルリ子先生も語っておられました。
私は、生理日が不順だったので、生理日を特定するために、高校生という、割りと早い時期から測り始めていました。 しかし、わたしは妊娠を意識する以前に、女性が、生理を迎えたら、”基礎体温は、測るべきでは?”と考えるようになりました。 |
つまり、生理を迎える中学生、あるいは早い子で小学生の高学年からという意味です。
生理が始まれば、当然カラダの変化が始まり、異性や性の関心や悩みも増えてきます。
ある中学生の女の子ですが、ある出来事で精神的なバランスを崩して、2週間も生理が続いていると思ったら、実は、不正出血だったということがありました。
その後も生理が3ヶ月に一度しかないとか、でも特に変だと思わなかったと。
母親や友達に一度も相談したことがないということでした。
特に生理痛などで痛みや熱が伴わないと、これが「病」なのかも、とはきっと誰もが思わないのでしょう。
その子は、“わたしは、病気ではないけど、そういう体質”と事を軽んじて十数年も放置していました。28歳で結婚をしましたが、なかなか子供ができません。結婚7年目にして、ようやく不調に気づき、不妊治療を始めたと報告を受けました。
これは実話です。
なかなか、生理の話、性の話は、意外と身内や友達に話せないものです。
だからといって、病院に行くほど?と思うこともあるでしょう。
そういうときは、公共の機関をじょうずに使って相談してみてください。
東京都 女性のための健康ホットライン
電話 03-3269-7700 (月曜日〜金曜日 午前10時から午後4時まで)
※祝日・年末年始を除く
女性ホルモンは、ご存知、卵巣から出る微量の物質。血液中を流れて、全身に運ばれます。
それは、生理が始まったときから、カラダの中の子宮や皮膚、筋肉、血管、自律神経ありとあらゆる臓器に影響を与えるのです。
女性のライフサイクルの中で、女性ホルモンは、その年代の女性にさまざまな影響を与えます。妊娠に適した時期を仮にすぎてからも、女性ホルモンは、女性のカラダに影響をし続けます。 それは子宮や卵巣の女性特性の部位だけでなく、膀胱、尿道などにも影響を及ぼし、更年期で排尿痛や膀胱炎にかかりやすくなり、尿失禁で悩んだり、骨粗しょう症ので悩まれる方も増えています。
女性の寿命は長い。閉経を過ぎても、30年余りをいかに快適に過ごすかを、今の若いうちから考えていかなければなりません。
女性として生まれた以上、女性ホルモンとうまくつきあって快適に過ごしましょう。
※女性ホルモンについてはこちらで詳しく説明してます。
>>女性ホルモンと楽しくつきあおう
健康のバロメーターを知る
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基礎体温を測ることは健康のバロメーターを知ることです。 基礎体温の波形を見ることで、カラダのバイオリズムを知ることができます。普段から基礎体温を測ってリズムをつかむ習慣を身につけたいものです。 毎日体温を測ることは、単に数値の記録だけれど、それを一ヶ月のグラフにすると、ひとつの絵になるわけです。 |
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望ましい、波形を描けている月、またそうでない月、それを冷静に見るとその時々にあった出来事、悩みや行動と描かれているグラフの形は結構リンクしているかもしれません。
グラフがあれば、婦人科、産婦人科のお医者さんに対して、ひとつの資料として渡すこともできます。口では説明できなくても、プロが見ると、ちゃんとグラフの分析ができるはずです。
基礎体温をつけること=これは目覚ましをかけるよう、生活習慣のひとつとして、気長に続けてみてはいかがでしょう。
基礎体温表の作成
妊娠したいネットでは、基礎体温を習慣づける応援をしていきます。
そこで、基礎体温表の作成を支援するファイルをつくりました。
下記をクリックしてください。
【基礎体温ソフト】
http://www.prepremama.net/kisotaion/kisotaionhyou.xls
※ダウンロード(ファイルサイズ700KB)
※尚、このファイルは、フリーソフトとして公開されているものをダウンロードして作ったものですので、操作性の良さについて、保証できるものではありません。
操作方法についてはコチラをご覧下さい。
>>基礎体温ソフトの操作方法



