男性必見!妊娠させやすいカラダをつくります。

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妊娠させる能力

妊娠させる能力

妊娠は、ひとりの努力でできるものではありません。
一般的には、不妊の原因を女性ひとりが抱えてしまうケースが多く、「妊娠しやすいカラダ」をつくるために、世の妊娠を望んでいる女性達はありとあらゆる情報のソースから、最大限の努力をしています。
「妊娠しやすいカラダづくり」に努めているのが女性ならば、「妊娠させる能力」を高めてもらうために、パートナーにちょっぴり努力してもらいましょう。

妊娠させる能力において、何が重要か考えてみました。
もちろんセックスの回数や、タイミング、メンタルやカラダ自身が健康でリラックスした状態にあるということも重要ですが、何よりも大切なのは、精子の数、精子の運動率が活発であることだと考えています。

男性の下着とパートナーへの影響

元気な赤ちゃんが産まれるためには、パートナーとの協力体制が不可欠。

多くの男性は男性自身を下に向けて下着を着用していますが、そうした場合、悪臭の原因である腐敗菌やヒトパピローマウィルスが発生します。このような病原菌が女性の婦人病や子宮ガンの原因のひとつとなります。

ヒトパピローマウイルス(HPV)とは、子宮の粘膜に感染し、多くの場合、性交渉でうつるのですが、その中でもある特定の種類のウイルスの感染が続いたときに、子宮頚癌が出来ることがわかっています。

子宮頚癌は、子宮の口の部分に出来る癌で、世界で年間約50万人、国内でも毎年約7000人以上もの患者が増え続けています。毎日なんとなくつけてる下着、たかが下着、されど下着なのです。

きちんと知ろう男性のカラダ

陰嚢は、なぜ他の内臓機関とは違って外部に出ているのでしょうか?
それは陰嚢の温度を低く保つためです。 正常体温は摂氏 約36.5度ですが、陰嚢は摂氏約33.5℃の時一番元気な精子を作るようになります。
睾丸は一般体温(約 摂氏 36.5℃)まで上昇すると、ほとんど精子を作ることができません。

不妊と睾丸の温度の関係

睾丸の温度は摂氏1℃だけ上昇してもその機能が壊れることがあります。
睾丸が正常な造精子機能を維持するには、体温よりも2~3度ほど低い温度環境が必要です。

=睾丸と温度について 各国のレポート=

1998年

1998年日本の場合は、19~24歳の健全な日本青年の93%が、異常精子を10%以上保有していると発表されました。
イギリスでは既に夫婦6カップルの中1カップルが不妊です。

2000年

6月フランスツールーズ男性研究所のパートリークトノ−博士研究チームは、運転手が20分以上運転をすれば陰嚢の温度が35度以上、120分以上なら36度以上上がると言い、その危険性を警告しています。

2000年

9月に発表されたドイツ医科大学の報告書によると、幼い頃睾丸の温度が1℃高い状態が長時間持続すれば、睾丸の冷却メカニズムが損傷されて睾丸成長と生殖器官の発達に重要な阻害をもたらすと言われています。
(サウナに入るとか、発熱等で睾丸の温度が少しの間上昇しても生殖機能が影響を受けるといわれています)

2004年

NY州立大学Yefim Sheynkin博士らが、ヨーロッパ医学誌であるHuman Reproduction誌に報告したレポートによれば、男性が膝の上でパソコンを使用した場合、その放射熱が、不妊の原因になるのではないかと考え、健康な男性29名に、太腿を隙間のないよう密着し、その膝上パソコンを置いてその股間の温度を3分おきに調べたところ、電源を入れないときであっても、このような姿勢をとるだけで睾丸部の温度が2.1℃も上昇また、電源を入れた後では2.8℃も上がっていたということです。

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