女性のカラダはとても繊細。女性ホルモンの乱れも、ストレス、不規則な食生活、環境ホルモン、生活習慣などに左右されるもの。いちどリセットして自然に妊娠しやすいカラダづくりを目指しませんか?
 


■サビないカラダで妊娠しやすいカラダづくりを目指そう

現代社会は、食べ物や仕事や住まいの環境など、とてもストレスフルな出来事がいっぱい。女性も仕事を持つのが珍しくない時代になりましたが、赤ちゃんを授かり、また育てるのには、まだまだ優しくない社会とも言えます。赤ちゃんを産むには、まず自分自身のカラダづくり。
妊娠にふさわしいコンディションが整うよう、赤ちゃんが丈夫にすくすく育つカラダをつくりましょう。まずは自分自身のサビおとし。


■活性酸素【かっせいさんそ】とは?

ほとんどの生物は、酸素なしでは生きられません。生きていくのに不可欠な酸素ですが、何らか形でマイナスに転じた時、活性酸素の状態となり生体に対してダメージを与えることがあります。分かりやすく言うとリンゴを切った後空気にさらしたままだと、黒くなりますよね。鉄も放っておくと、錆びるように、空気中の酸素がマイナスに転じる=つまり酸化しこのような現象を起こします。人間の体も同じこと。適度な活性酸素は、体内のウィルスや菌から防いでくれますが、過剰な活性酸素は、細胞や血管や遺伝子を傷つけ、病気を引き起こします。細胞の障害は老化の要因になり、遺伝子の障害はガンや動脈効果、糖尿病など病気の要因となります。
 
 

■21世紀社会に増えつづける活性酸素

活性酸素は、ストレス、喫煙、公害、紫外線、疲労、コンビニなどの食品添加物、シックハウスなどの環境ホルモンなどで増殖しています。脂肪分の多い食事も活性酸素の増える元です。
 
活性酸素の増加によりカラダに与える影響として、表面に出てくる自覚症状はせいぜい、シミやしわくらいですが、体内に蓄積された活性酸素は、重大な病気の原因となります。日本人の三大生活習慣病である、心臓病、脳卒中、ガンなどの原因は活性酸素にあるとも言われています。
 


 

■戦う抗酸化物質

カラダの中での代表的な抗酸化作用は、ビタミンC・ビタミンE・グルタチオン・コエンザイムQ10などが協力して行っています。この中でキーとなる栄養素は、ビタミンCやビタミンEが活性酸素と戦い、抗酸化作用を発揮するには不可欠な存在がコエンザイムQ10です。ビタミンCやEが活性酸素と戦い、酸化されてしまうと役に立たなくなってしまいます。ビタミンCやEが、もう一度戦えるようにするための電子を供給する栄養素がコエンザイムQ10です。
コエンザイムQ10は、このような抗酸化の仕組みの中でキーとなる栄養素であるとともに、細胞がエネルギーを作るのに必要な栄養素で多くの生き物が本来持っているものです。しかし残念ながら、人間の場合25歳をピークに細胞内の、コエンザイムQ10は、いくら食生活に注意しても、加齢によって生産力が低下し、減少してしまいます。25歳はお肌の曲がり角なんて言いますが、つまりコエンザイムQ10がカラダの中から減少し始めてる時期でもあるというこでしょうか。

 

■ヨーロッパやアメリカで最近話題の食品で活性酸素の退治をしよう

ピクノジェノールって聞いたことありますか?
ピクノジェノールとは、ホーファーリサーチ社(スイス)によって抽出・製造されているフランス海岸松の樹皮抽出エキスです。このエキスは、樹齢25年から30年のフランス海岸松の樹皮から抽出した天然の植物由来成分で、活性酸素を退治してくれるフラボノイドを40種以上も含有しています。
 
まさに「超抗酸化物質。欧米で話題、その食効に期待がもたれています。ヨーロッパなどでは、様々な健康障害に対する効果が数多く報告されています。特に「婦人科疾患に対する症例、子宮内膜症、月経痛、婦人科手術後の慢性下腹部痛の症状を対象とした試験では、重度の月経痛、下腹部痛及び子宮・付属器の抵抗性・圧痛の改善が認められた。」と発表されています。
国内でも日本代替医療学会でのピクノジェノールの評価は高いと聞いています。
 
1999年の“第六回ピクノジェノール国際シンポジウム”で、発表された「婦人科疾患の諸症状(特に疼痛)に対するピクノジェノールの臨床予備治験」は、子宮困難症、子宮内膜症及びその周辺の臓器の炎症を訴える患者に行なったもので月経困難症の患者には、1日30mgを月経7日前から14日間、子宮内膜症や婦人科的手術後の下腹部痛及び骨盤痛の患者には、1日30mgあるいは人によって1日60mgを継続して1ヶ月飲んでもらった結果、月経困難症の患者における改善率は、月経痛73%、腹痛100%、子宮内膜症患者においては、月経痛73%、腹痛80%、腰痛71%、子宮付属器の可動性75%と、食品とは思えないデータが出たということです。驚きですね。
 
またコラーゲンやエラスチンを保護することから、欧米は元より、国内でも”飲む化粧品”として有名美容研究家も絶賛、また医学の世界においても代替医療で取り上げるくらい、まさにプロの評価が高い食品と言えますね。